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商品に関する問い合わせ先 出汁取りセット第2弾
第二弾・和食を極める黄金の出汁セット

世界有数の活火山・桜島麓から取れた天然温泉水「和食を極める調理水」と、鰹節の本場・枕崎市の本枯れ節、荒節、北海道産利尻昆布を最適な割合で配合いたしました。出汁の美味しさを余すことなく引き出す、究極の出汁取りセットです。美味しい出汁の取り方解説冊子をお付けしてお届け致します。

世界最高クラスの超軟水が、出汁の味を変える

 酒造りの杜氏が水にこだわり抜くように、お米の産地の水が米の味を最大限に引き出すように、出汁をとるのに使う「水」そのものが、出汁の味を大きく左右します。

 「和食を極める調理水」に使われている櫻岳の水は、鹿児島県垂水市の地下1038mからの天然温泉水。何層もの地層を通過した1億5000万年~6500万年前の太古の水です。

 世界最高クラスの超軟水であり、水の分子の固まり(クラスター)が小さいため浸透しやすく、出汁の味をぐんぐん引き出します。

 実際「出汁男」と呼ばれ、日本全国で枕崎のかつお節をPRしている中原水産専務、中原晋司さんが、出汁取り教室で使うのがこのお水です。  また、東京南青山でフレンチレストランを経営する濱崎龍一氏もお客様にお出しする水はこのお水を使っています。

古来よりかつお節の伝統が受け継がれる鹿児島県枕崎市

 かつおは北に回遊するほど脂が乗るため、かつお節に最適なのは南の海で獲れた脂身の少ないかつおです。鹿児島県はかつお節生産量日本一で、全国の約7割を担っています。中でも鹿児島県枕崎市では、かつおを茹でたり、燻したりする際に出る煙が街中にあふれるかつお節の街です。

かつお節は、かつおを茹で干したのみの生利節(なまりぶし)、それを燻製にしたさつま節・荒節(あらぶし)、荒節にカビを付けることにより水分を抜きながら熟成させる工程を繰り返した本枯節(ほんかれぶし)があります。このカビ付けの工程を経ることにより、かつお節の旨味は増し、味が洗練されます。また、カビを生やした本枯節には、うま味成分やビタミン類が他の鰹節より多く含まれ、高級品として扱われています。

このたびの、和食を極める黄金の出汁セットでは香りのフレッシュな荒節と、旨みの強い本枯節を最適なバランスでブレンドしております。 現在は、かつお節を削り、出汁をとる家庭も減ってきましたが、自分で丁寧にとった出汁の味は格別です。

 枕崎港で水揚げされた新鮮なかつおを、半年以上かけて熟成させた本枯節。短い時間で作るあっさりとした味わいの荒節を最適な割合でブレンド致しました。

かつお節を合わさることで、旨みの相乗効果が生まれる昆布

 昆布出汁の旨味成分であるグルタミン酸にかつお出汁の旨味成分イノシン酸を合わせると、相乗効果で旨味が増すことは昔から日本人の知恵として知られています。お互いの旨味を引き立て合い、その旨味は7倍にもなるという研究結果もあります。

水、かつお節との味のバランスを考え、最適な量の北海道産利尻昆布を入れております。

 現在、北海道稚内市と鹿児島県枕崎市が互いの名産である昆布とかつお節を使った「コンカツ(昆鰹)プロジェクト」で地域活性を進めております。もともと、JR最北端と最南端の終着駅を持つ縁で友好都市だった両市ですが、さらに日本料理の「出汁」を取るのに不可欠な昆布とかつお節が名産という共通項もあるところから、「縁起の良い町として一緒にアピールしよう」と枕崎側が提案したところから始まりました。

昆布とかつお節が旨味を引き出し合うような、いいプロジェクトになっていくことと思われます。

分量通りに作るだけで、家庭で本格的な味が!

 ご自身で、かつお節や昆布、お水の分量を量る必要はございません。パックに入っている分量で作るだけで、家庭で本物の出汁の旨味が味わえます。まずは、こちらの和食を極める出汁セット(仮)で出汁の味の素晴らしさをご実感して頂きたく思います。

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